2005年06月03日
ルートビアと私

沖縄を旅行する者、いやもう少し絞って沖縄病と自認する者、または沖縄病を目指そうとする者にとって最初の難関となりえる壁は「A&W(エンダー)」の「ルートビア」を飲むことだろう。
さて、この何やら得体のわからない「ルートビア」という飲み物は何だ?
沖縄病の人が好んで飲むと言っても決して沖縄の飲み物ではない。
いい言葉で言うとノンアルコールビールであり、アメリカが禁酒法の時代に市民の社交のためにつくられた(かどうかは不明だが)ものである。
ビアといいながら、ビールとは全く別物なのだ。
アメリカの飲み物ではあるが、日本で飲める場所といったら、戦後アメリカの統治下にあった沖縄の「A&W」のみである。
このA&Wではルートビア飲み放題である。喜ばしいことだ。
いろんな薬草がブレンドされており体には良さそうなのだが、その味を度外視した製造過程の結果、イソジンに炭酸を入れたような味を発生させてしまった。サロンパスの味がするという意見もあった。そもそもサロンパスなど飲んだことなどないはずだが、このルートビアの方も2杯以上飲む人はほとんどいない。
地元、沖縄でも「あんなのとても飲めない」という人と「月に1回くらいなら飲んでもいいかな」という人と、賛否両論となり激論を交わした覚えがある。
ほんとに市民の社交に役立ってたのか?
Level1
2004年2月の八重山の旅では、石垣島に到着し最初の食事にA&Wを選んだ。人から言わせると「どうしてこんなところに行くのだ?もっと別のところがありそうなものだろう。」とか言われるかもしれない。
が、これには深いわけがある。
旅の同行者は長男(沖縄病歴15年)と、私の隣の職場にいる夫妻の計4人であった。
隣の職場にいる夫妻は沖縄は2回目だけど、前はリゾートだけだったようだ。ならば、やっぱりディープでジャンクな沖縄をちょっと堪能させなければと思ってしまう。沖縄病の悪いところだ。というか本人達も我々と同行するということは、もう普通の観光地めぐりの旅などしない、いやできないという覚悟はできているはずだろう。
というわけで小手調べに、ここを選んだというわけだ。
石垣島の桟橋近くのA&Wの窓には「今ならルートビアおかわり自由」とでかでかと書かれてある。「今なら」の「今」はなんとなく永遠に続いているような気がする。多分この字は消されることはないだろう。直感でそう感じた。
と、こんなに存在をアピールしてるルートビアなのに、おかわりするような人がいない。
それより何より、注文する人がいない。
当日も客は結構いたのに、みんなコーラだとかオレンジジュースばっかりだ。状況はなんというか致命的な状況ではないのか? とはいえ私も「絶対に頼まない!」という人の気持ちも嫌というほどわかるため、無理に嫌がる人を動けないように縛り付け、羽交い絞めにして強引に飲ませたりなんてことはしない(と思う)。
というか店の人でさえ、観光客がこれを頼もうとすると「内地の人は試飲されてからのほうがいいですよ」なんて言われる。
じゃあ売るな。こんなもん。
とはいいながらも、なぜか沖縄に来てしまうといつも1回は飲んでしまうのだ。これが。
だから、私は上の激論で言う「月に1回くらいなら飲んでもいいかな」派なのだろう、と軽く思い過ごしていた。
Level2
しかし最終日、長男と那覇空港を歩いてて、ちょっと軽く食事をしようと思い、迷わずA&Wに入り、迷わず「なんとかセットそしてドリンクはルートビア」と頼んでしまった。
そして飲んでみると不思議とごくごく飲めるのだ。
慣れというものは恐ろしい。
まぁ、皆さんも覚えはあるだろう。子供の頃、タバコやビールを飲んで、「あんな苦いもの大人はどうして飲んでるんだろう」と思い、酔っ払いを見ては「あんな大人にはなりたくない」と心に誓ったことだろう。しかし現実は大半の人が「あんな大人」になってしまっている。深い部分ではこれと同じことだろう。ちなみに私のことではない。
そんなこんなで今回、なぜか「もう1杯飲んでもいいかな」と不覚にも思ってしまった。
しかし私はおかわりをするのを踏みとどまった。
だいたいルートビアをおかわりするなんて、周りの人から見たらなんて思われるのだろう。みんな言葉にはしなくとも「おかわりしてるよー。こんな人初めて見たよ。」と好奇の眼差しで見られそうだ。いや、店の人にさえ「この人はどうかしてるのではなかろうか」などと心の中で思われるかもしれない。もしかしたらマニュアルの通じない沖縄人のことだから、ほんとに言葉にしてしまうかもしれない。
一瞬で、そう思った私はその悪魔の誘惑を押さえ、見事におかわりするのを思いとどまった。これは一種の勝利といえよう。
ちなみにこれは沖縄病の症状のひとつに認定されている(てきとう)。
Level3
それから7ヶ月後、我々は再び石垣島へ向かった。2004年9月のことである。
広島から那覇経由で昼過ぎに石垣に着いた我々は、まず離島桟橋近くのA&Wにてルートビアで乾杯と至った。いつのまにやらこれは今や沖縄・八重山方面への旅の儀式となってしまった。これにより旅の無事を祈るのだ。
桟橋A&Wは、2月のとき同様「今ならルートビアおかわり自由」と窓に書かれてある。やはり「今なら」の「今」は永遠に続いていた。今度来た時も多分、いや間違いなく変わらないだろう。
ルートビアに関しては、我々はすでに十分A&W側に意見は間接的に言っており、協議の結果、ルートビアのおかわりをしたら沖縄病度が1ランクアップすることが確認されている。
そんなわけで、今回我々に最初に与えられた使命は「おかわりすること」だった。周りの人々店の人の冷ややかな目線を耐えしのいで使命を達するということはやはり大きな壁である。ただ、幸いのごとく(かどうかはわからんが)喉も渇いており、最初ごくごく飲める。慣れるとこんなものだ。長男がまずおかわり決行。そして続いて私も追うように周囲の目などを見ながら、一番人のよさそうなおばちゃんのところへ持っていった。ジョッキ全部は多いかなと思ったんで、おばちゃんには、
「半分ね」
と言ってジョッキを渡した。
しかし「半分ね」といって渡したにもかかわらず、ジョッキにルートビアは4分の3盛られて返ってきた。
こら、おっさん(おばちゃんだが)半分や言うとるやんか。
まぁ怒ってもしょうがないだろう。そもそもルートビアをおかわりするなんて久しぶりに現れたのかもしれない。しかも一気に2人連続だ。野球で例えれば東出が2打席連続ホームランを打つようなものである。もしそんなことがあったら鯉ファンでさえびっくりだ。そんな感じでおばちゃんもびっくりしたもかもしれない。
ドイツの人はビールを水代わりに飲んでいると言うが、ここA&Wではルートビアは水のように取り扱われているものなのだろうか?もしかしたら水以下かもしれない。
そして、あのおばちゃんの夜の話のネタは「今日は2人もルートビアおかわりしたさー」かもしれない。
Level4
このように沖縄病度を1ランクアップさせた我々であるが、次から次に神は我々に試練を与える。
その原因となった一冊の本がある。
フリーのイラストライターで旅行が生き甲斐という浦谷さおり氏が2004年に発表した著書「ぬーやるバーガーなんたることだ」の一説にルートビアについての興味深い仮説を示しているので、以下に引用する。
「・・腑に落ちないのはおかわり自由なのにサイズがあることで、S、M、Lと値段が変わるのだ。Sを頼んで何度もおかわりすれば安くすむぞぉ!と声を大にして言いたくなる。貧乏くさいのだろうか・・・」
この仮説に対する私の見解は以下の通りである。
全くそのとおりだ。
念のために言うと、「貧乏くさい」というところに全くそのとおりと激しく同意しているのではなく、「Sを頼んで何度もおかわりすれば安くすむ」というところに激しく同意している。
そうだ、Sを頼んで何度もおかわりすればいい!
しかし、現代社会とは経済的合理性だけで成り立つものではない。社会環境にも配慮が必要だ。ここでいう社会環境とは他人の目、店員さんの目のことであり、どうもルートビアのおかわりを取り巻く社会環境は非常に厳しい。
だが、仮説は実践を伴い社会的真理へと昇華していくものだ。実践を伴わなければ仮説はいつまでも仮説である。
そのため2005年2月、我々は意を決して、再び沖縄へと旅だった。
那覇空港のA&Wに入り、メニューのルートビアを見るとR(レギュラーサイズ)とL(ラージサイズ)があった。
S(スモール)はなくなっている。
私が「カーリー&チキンとルートビアのL」を頼むと、店員は、「ルートビアはおかわり自由となっておりますので・・・」と「・・・」の中で暗にR(レギュラー)を勧められる。
その場ではRを頼み事なきを得たが、A&W側としては、サイズなどとっぱらう考えのようで、「もっと飲みたければ人の目など気にせずおかわりをしてこい、さぁかかってこい」という一種の挑発ともとれる。
その前にそれならばなぜLが売ってあるのか?
そんなわけで私も長男も反撃に転じる。席から「すいませーん」と店員を呼び「おかわりお願いします」とジョッキを差し出した。店員さんはニコニコと営業スマイルでおかわりを持ってくるがなんとなく笑顔が引きつっているような気もした。1年前から見ると大きな前進である。A&W側の挑発にたいし、我々は大勝利を得たのだ。
1年前と勝ち負けの判断が180度変わってる様な気もするが、勝利は勝利だと深いことは考えずに意気揚々と帰国の途についた。
その後、ルートビア人気はどういうわけか急上昇し、那覇空港A&Wには旅の思い出にと行列までできる有様となった。そして、こんなものまで出てきた・・・・
ルートビアと私2006
いい言葉で言うとノンアルコールビールであり、アメリカが禁酒法の時代に市民の社交のためにつくられた(かどうかは不明だが)ものである。
ビアといいながら、ビールとは全く別物なのだ。
アメリカの飲み物ではあるが、日本で飲める場所といったら、戦後アメリカの統治下にあった沖縄の「A&W」のみである。
このA&Wではルートビア飲み放題である。喜ばしいことだ。
いろんな薬草がブレンドされており体には良さそうなのだが、その味を度外視した製造過程の結果、イソジンに炭酸を入れたような味を発生させてしまった。サロンパスの味がするという意見もあった。そもそもサロンパスなど飲んだことなどないはずだが、このルートビアの方も2杯以上飲む人はほとんどいない。
地元、沖縄でも「あんなのとても飲めない」という人と「月に1回くらいなら飲んでもいいかな」という人と、賛否両論となり激論を交わした覚えがある。
ほんとに市民の社交に役立ってたのか?
Level1
2004年2月の八重山の旅では、石垣島に到着し最初の食事にA&Wを選んだ。人から言わせると「どうしてこんなところに行くのだ?もっと別のところがありそうなものだろう。」とか言われるかもしれない。
が、これには深いわけがある。
旅の同行者は長男(沖縄病歴15年)と、私の隣の職場にいる夫妻の計4人であった。
隣の職場にいる夫妻は沖縄は2回目だけど、前はリゾートだけだったようだ。ならば、やっぱりディープでジャンクな沖縄をちょっと堪能させなければと思ってしまう。沖縄病の悪いところだ。というか本人達も我々と同行するということは、もう普通の観光地めぐりの旅などしない、いやできないという覚悟はできているはずだろう。
というわけで小手調べに、ここを選んだというわけだ。
石垣島の桟橋近くのA&Wの窓には「今ならルートビアおかわり自由」とでかでかと書かれてある。「今なら」の「今」はなんとなく永遠に続いているような気がする。多分この字は消されることはないだろう。直感でそう感じた。
と、こんなに存在をアピールしてるルートビアなのに、おかわりするような人がいない。
それより何より、注文する人がいない。
当日も客は結構いたのに、みんなコーラだとかオレンジジュースばっかりだ。状況はなんというか致命的な状況ではないのか? とはいえ私も「絶対に頼まない!」という人の気持ちも嫌というほどわかるため、無理に嫌がる人を動けないように縛り付け、羽交い絞めにして強引に飲ませたりなんてことはしない(と思う)。
というか店の人でさえ、観光客がこれを頼もうとすると「内地の人は試飲されてからのほうがいいですよ」なんて言われる。
じゃあ売るな。こんなもん。
とはいいながらも、なぜか沖縄に来てしまうといつも1回は飲んでしまうのだ。これが。
だから、私は上の激論で言う「月に1回くらいなら飲んでもいいかな」派なのだろう、と軽く思い過ごしていた。
Level2
しかし最終日、長男と那覇空港を歩いてて、ちょっと軽く食事をしようと思い、迷わずA&Wに入り、迷わず「なんとかセットそしてドリンクはルートビア」と頼んでしまった。
そして飲んでみると不思議とごくごく飲めるのだ。
慣れというものは恐ろしい。
まぁ、皆さんも覚えはあるだろう。子供の頃、タバコやビールを飲んで、「あんな苦いもの大人はどうして飲んでるんだろう」と思い、酔っ払いを見ては「あんな大人にはなりたくない」と心に誓ったことだろう。しかし現実は大半の人が「あんな大人」になってしまっている。深い部分ではこれと同じことだろう。ちなみに私のことではない。
そんなこんなで今回、なぜか「もう1杯飲んでもいいかな」と不覚にも思ってしまった。
しかし私はおかわりをするのを踏みとどまった。
だいたいルートビアをおかわりするなんて、周りの人から見たらなんて思われるのだろう。みんな言葉にはしなくとも「おかわりしてるよー。こんな人初めて見たよ。」と好奇の眼差しで見られそうだ。いや、店の人にさえ「この人はどうかしてるのではなかろうか」などと心の中で思われるかもしれない。もしかしたらマニュアルの通じない沖縄人のことだから、ほんとに言葉にしてしまうかもしれない。
一瞬で、そう思った私はその悪魔の誘惑を押さえ、見事におかわりするのを思いとどまった。これは一種の勝利といえよう。
ちなみにこれは沖縄病の症状のひとつに認定されている(てきとう)。
Level3
それから7ヶ月後、我々は再び石垣島へ向かった。2004年9月のことである。
広島から那覇経由で昼過ぎに石垣に着いた我々は、まず離島桟橋近くのA&Wにてルートビアで乾杯と至った。いつのまにやらこれは今や沖縄・八重山方面への旅の儀式となってしまった。これにより旅の無事を祈るのだ。
桟橋A&Wは、2月のとき同様「今ならルートビアおかわり自由」と窓に書かれてある。やはり「今なら」の「今」は永遠に続いていた。今度来た時も多分、いや間違いなく変わらないだろう。
ルートビアに関しては、我々はすでに十分A&W側に意見は間接的に言っており、協議の結果、ルートビアのおかわりをしたら沖縄病度が1ランクアップすることが確認されている。
そんなわけで、今回我々に最初に与えられた使命は「おかわりすること」だった。周りの人々店の人の冷ややかな目線を耐えしのいで使命を達するということはやはり大きな壁である。ただ、幸いのごとく(かどうかはわからんが)喉も渇いており、最初ごくごく飲める。慣れるとこんなものだ。長男がまずおかわり決行。そして続いて私も追うように周囲の目などを見ながら、一番人のよさそうなおばちゃんのところへ持っていった。ジョッキ全部は多いかなと思ったんで、おばちゃんには、
「半分ね」
と言ってジョッキを渡した。
しかし「半分ね」といって渡したにもかかわらず、ジョッキにルートビアは4分の3盛られて返ってきた。
こら、おっさん(おばちゃんだが)半分や言うとるやんか。
まぁ怒ってもしょうがないだろう。そもそもルートビアをおかわりするなんて久しぶりに現れたのかもしれない。しかも一気に2人連続だ。野球で例えれば東出が2打席連続ホームランを打つようなものである。もしそんなことがあったら鯉ファンでさえびっくりだ。そんな感じでおばちゃんもびっくりしたもかもしれない。
ドイツの人はビールを水代わりに飲んでいると言うが、ここA&Wではルートビアは水のように取り扱われているものなのだろうか?もしかしたら水以下かもしれない。
そして、あのおばちゃんの夜の話のネタは「今日は2人もルートビアおかわりしたさー」かもしれない。
Level4
このように沖縄病度を1ランクアップさせた我々であるが、次から次に神は我々に試練を与える。
その原因となった一冊の本がある。
フリーのイラストライターで旅行が生き甲斐という浦谷さおり氏が2004年に発表した著書「ぬーやるバーガーなんたることだ」の一説にルートビアについての興味深い仮説を示しているので、以下に引用する。
「・・腑に落ちないのはおかわり自由なのにサイズがあることで、S、M、Lと値段が変わるのだ。Sを頼んで何度もおかわりすれば安くすむぞぉ!と声を大にして言いたくなる。貧乏くさいのだろうか・・・」
この仮説に対する私の見解は以下の通りである。
全くそのとおりだ。
念のために言うと、「貧乏くさい」というところに全くそのとおりと激しく同意しているのではなく、「Sを頼んで何度もおかわりすれば安くすむ」というところに激しく同意している。
そうだ、Sを頼んで何度もおかわりすればいい!
しかし、現代社会とは経済的合理性だけで成り立つものではない。社会環境にも配慮が必要だ。ここでいう社会環境とは他人の目、店員さんの目のことであり、どうもルートビアのおかわりを取り巻く社会環境は非常に厳しい。
だが、仮説は実践を伴い社会的真理へと昇華していくものだ。実践を伴わなければ仮説はいつまでも仮説である。
そのため2005年2月、我々は意を決して、再び沖縄へと旅だった。
那覇空港のA&Wに入り、メニューのルートビアを見るとR(レギュラーサイズ)とL(ラージサイズ)があった。
S(スモール)はなくなっている。
私が「カーリー&チキンとルートビアのL」を頼むと、店員は、「ルートビアはおかわり自由となっておりますので・・・」と「・・・」の中で暗にR(レギュラー)を勧められる。
その場ではRを頼み事なきを得たが、A&W側としては、サイズなどとっぱらう考えのようで、「もっと飲みたければ人の目など気にせずおかわりをしてこい、さぁかかってこい」という一種の挑発ともとれる。
その前にそれならばなぜLが売ってあるのか?
そんなわけで私も長男も反撃に転じる。席から「すいませーん」と店員を呼び「おかわりお願いします」とジョッキを差し出した。店員さんはニコニコと営業スマイルでおかわりを持ってくるがなんとなく笑顔が引きつっているような気もした。1年前から見ると大きな前進である。A&W側の挑発にたいし、我々は大勝利を得たのだ。
1年前と勝ち負けの判断が180度変わってる様な気もするが、勝利は勝利だと深いことは考えずに意気揚々と帰国の途についた。
その後、ルートビア人気はどういうわけか急上昇し、那覇空港A&Wには旅の思い出にと行列までできる有様となった。そして、こんなものまで出てきた・・・・
ルートビアと私2006
Posted by tana at 23:16│Comments(4)
│沖縄一般
この記事へのトラックバック
沖縄に来たからには飲まないと、というわけでもないけれど、石垣最後のお昼にルートビアを飲みました。午前中は悔しいほど暑くいい天気だったけど、午後になって激しい雨になりました
一応、エンダ。【行くぞ!八重山!!】at 2005年06月03日 23:52
この記事へのコメント
初めまして~。
私もこの4月に久しぶりに石垣でルートビアを飲みまして、お代わりしてる自分にビックリしたところです。^^
しかも「イケるじゃん、ルートビア」とまで思ってしまいました!!
これはそ~と~オトナになったということでしょうか!?(笑)
面白い記事だったのでトラックバックさせていただきました☆
私もこの4月に久しぶりに石垣でルートビアを飲みまして、お代わりしてる自分にビックリしたところです。^^
しかも「イケるじゃん、ルートビア」とまで思ってしまいました!!
これはそ~と~オトナになったということでしょうか!?(笑)
面白い記事だったのでトラックバックさせていただきました☆
Posted by たなかよ at 2005年06月03日 23:57
オトナになったんでしょう(笑)
慣れというものは恐ろしいですね。
ついでにお土産用に缶も1ケース買ってしまいましたよ。
そういえばジェフもルートビアがありましたね。飲み比べをしなくては・・・
慣れというものは恐ろしいですね。
ついでにお土産用に缶も1ケース買ってしまいましたよ。
そういえばジェフもルートビアがありましたね。飲み比べをしなくては・・・
Posted by tana at 2005年06月07日 22:04
ルートビアは私も好きで時々ソレイユの3Fのジャングルで買って飲んでます。
以前北海道でしか飲めなかったガラナも似たような味だったので何の抵抗もなく飲めました。
次のわるめしやとう総会では是非ルートビアをみんなで飲みましょう(みんなに飲ませましょう)。
以前北海道でしか飲めなかったガラナも似たような味だったので何の抵抗もなく飲めました。
次のわるめしやとう総会では是非ルートビアをみんなで飲みましょう(みんなに飲ませましょう)。
Posted by 太田嘉行 at 2005年07月02日 18:49
そうしましょう。飲ませましょう。
沖縄みやげにちょうどいい(?)ルートビア缶もあるし、
あと、A&W缶で「クリームソーダ」というのもありましたよ。
沖縄みやげにちょうどいい(?)ルートビア缶もあるし、
あと、A&W缶で「クリームソーダ」というのもありましたよ。
Posted by tana at 2005年07月02日 22:08