2009年10月12日

「プール」

「プール」
「めがね」よりもストーリー性がある「感じる映画」。


”空を見ることなんてなかったなぁ”
たしかに普段空を見ることなんてないなぁと思う


”どうして私を残してタイにいってしまったのか”
じわりじわりと言えなかった言葉が言えるようになる、そんなとき


私はチェンマイには行ったことはないんだが、
耳に心地よいタイ語のアナウンス
街のマーケットに食堂
が懐かしく、また旅に赴きたくなる。


受け止め方は人それぞれだけど、自然、家族や身近な人との関係、大雑把に言うと生きていること、そんな「旅に出ると考えてしまうようなこと」を、映画館という特異な空間の中、スクリーン通じて感じ、考えてしまう映画だった。


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