2006年05月04日
宜野湾にて、まずはそば

本日、予定襲撃時刻の4時50分より10分遅れて5時に起床。
只今、米軍陣地まであとわずかの宜野湾市まで攻め込み、はらごしらえ中。
さて、ここに至るまでに入国手続きにおいていろいろあったのでその辺を記したいと思う。
那覇空港と各種レンタカー屋は少し離れているため、空港にて送迎サービスがある。
しかしながらGWとあってレンタカー送迎場は大混乱していた。
なんかみんな旅行会社発行のクーポンのようなものを持って並んでいる。
なんということだ!
私はネット予約をしたため、そんなものは持っていない。
まぁ風の旅人にクーポンなど必要ないね。
さて、目指すべきOTSレンタカーのところは係員が一人しかおらず、一人ひとりに対し名前をチェックしている。
今の状況は、その一人の係員に対し十何人ものクーポン抱えた列が名簿の確認を受けようと並んでいるのである。
係員の方はのんびりしているが、周りの観光客の列はピリピリしてるようだった。
この状況は風の旅人にとっても由々しき事態である。
ええい、お前らうっとおしい!!
とはいえ並ばないことには車にありつけそうにない、仕方ない、並ばないといけないのか?
そこで私は 「送迎バスにこっそり便乗」作戦 を考えた。
この作戦は、係員に受付せずにこっそりと送迎バスに乗るのだ。どうせ本受付はレンタカー屋に行ってからだし、この作戦もありだろう。バスにも何十人と乗るし別に一人くらい気づかないだろう。(良い子は真似しちゃダメ!)
さすがは風の旅人である。
そして、青い送迎バスがやってきた。
すると一人しかいない係員はバスのほうについて名簿を確認し一人ひとり名前を呼ぶ。
係員「○○さーん」
○○さん「はーい」
という感じで点呼を取って車に入れる。これは無賃乗車を阻止するためであろう。敵もいろいろ考えたものだ。係員はさらに言う。
係員「△△さーん」
△△さん「はい」という感じでこちらのほうの列も遅々として進まない。
この間、受付の列はシャットアウトである。
埒が明かない。
風の旅人は人ごみが嫌いなのだ。
待たされる時間×周囲の人の多さでストレス度合いが違っている。
痺れを切らして、結局タクシー乗り場に行った。
別に遠い距離でもないしいいだろう。
・・・そして運ちゃんは70歳くらいのおじぃだった。
私 「OTSレンタカーまでお願いします」
運 「オオチ?」
私 「OTSレンタカー!」
運 「OTB?それはどこにあるの?」
やっぱり送迎を地道に待つべきであったか・・・と思ったが、気を取り直して、
私 「えーっと、空港を出たすぐのとこだから、とりあえずまっすぐ走って」
どうして観光客がレンタカー屋の案内をしてるのだ?
とはいえしばらく走ってると運ちゃんも理解ができたようである。
運 「お兄さん、レンタカー借りるの?」
難しい問題も時間が解決してくれることを身にしみてわかった瞬間だった。
そして運ちゃんは続ける。
運 「レンタカーだったら電話したら送迎してくれるよ」
もう遅い!
いや、今は電話などしなくても送迎してくれるのだ。
というかその送迎に問題があったから君を選んだのだ。
私は当たり障りのない返答をした。
私 「人が多かったからね」
運 「あぁ~、電話したら人が多いから送迎できないって?」
なんか意味合いが違うような気もするが、少しずつ話がかみ合ってきた気もする。
そんなこんなで、レンタカー屋についた次第であった。
ここでは太陽はもう夏の装いである。
小さなことでピリピリするのはやめよう。
そう思った那覇空港での正午時であった。
しかしながらGWとあってレンタカー送迎場は大混乱していた。
なんかみんな旅行会社発行のクーポンのようなものを持って並んでいる。
なんということだ!
私はネット予約をしたため、そんなものは持っていない。
まぁ風の旅人にクーポンなど必要ないね。
さて、目指すべきOTSレンタカーのところは係員が一人しかおらず、一人ひとりに対し名前をチェックしている。
今の状況は、その一人の係員に対し十何人ものクーポン抱えた列が名簿の確認を受けようと並んでいるのである。
係員の方はのんびりしているが、周りの観光客の列はピリピリしてるようだった。
この状況は風の旅人にとっても由々しき事態である。
ええい、お前らうっとおしい!!
とはいえ並ばないことには車にありつけそうにない、仕方ない、並ばないといけないのか?
そこで私は 「送迎バスにこっそり便乗」作戦 を考えた。
この作戦は、係員に受付せずにこっそりと送迎バスに乗るのだ。どうせ本受付はレンタカー屋に行ってからだし、この作戦もありだろう。バスにも何十人と乗るし別に一人くらい気づかないだろう。(良い子は真似しちゃダメ!)
さすがは風の旅人である。
そして、青い送迎バスがやってきた。
すると一人しかいない係員はバスのほうについて名簿を確認し一人ひとり名前を呼ぶ。
係員「○○さーん」
○○さん「はーい」
という感じで点呼を取って車に入れる。これは無賃乗車を阻止するためであろう。敵もいろいろ考えたものだ。係員はさらに言う。
係員「△△さーん」
△△さん「はい」という感じでこちらのほうの列も遅々として進まない。
この間、受付の列はシャットアウトである。
埒が明かない。
風の旅人は人ごみが嫌いなのだ。
待たされる時間×周囲の人の多さでストレス度合いが違っている。
痺れを切らして、結局タクシー乗り場に行った。
別に遠い距離でもないしいいだろう。
・・・そして運ちゃんは70歳くらいのおじぃだった。
私 「OTSレンタカーまでお願いします」
運 「オオチ?」
私 「OTSレンタカー!」
運 「OTB?それはどこにあるの?」
やっぱり送迎を地道に待つべきであったか・・・と思ったが、気を取り直して、
私 「えーっと、空港を出たすぐのとこだから、とりあえずまっすぐ走って」
どうして観光客がレンタカー屋の案内をしてるのだ?
とはいえしばらく走ってると運ちゃんも理解ができたようである。
運 「お兄さん、レンタカー借りるの?」
難しい問題も時間が解決してくれることを身にしみてわかった瞬間だった。
そして運ちゃんは続ける。
運 「レンタカーだったら電話したら送迎してくれるよ」
もう遅い!
いや、今は電話などしなくても送迎してくれるのだ。
というかその送迎に問題があったから君を選んだのだ。
私は当たり障りのない返答をした。
私 「人が多かったからね」
運 「あぁ~、電話したら人が多いから送迎できないって?」
なんか意味合いが違うような気もするが、少しずつ話がかみ合ってきた気もする。
そんなこんなで、レンタカー屋についた次第であった。
ここでは太陽はもう夏の装いである。
小さなことでピリピリするのはやめよう。
そう思った那覇空港での正午時であった。
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