2006年11月07日

東京にて朗報!!

祝!黒田残留!!
なんか優勝した気持ちになりました。
いや、この件できっと他の選手のモチベーションも高まり、優勝も夢ではないかも。

そして、最終戦、無理して見に行ってよかった。
少しでも残留に貢献できたと思うとうれしい。

これで来年は、
先発:黒田、ダグラス、大竹、フェルナンデス、の柱に、佐々岡、斎藤、小島、長谷川が谷間で加わり
永川につなぐ中継ぎが、梅津、河内、横山、林、高橋建、佐竹、広池、そしてやっぱりフェリ??

こうなったら黒田効果でフェリの確変に期待しよう。  

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2006年10月22日

裏鯉軍団

なんか強そうだ

1番 CF 福地    .289 4本
2番 2B 木村拓也 .260 0本
3番 SS シーツ   .310 19本
4番 LF 金本    .303 26本 
5番 3B ラロッカ  .285 18本
6番 1B 江藤    .242 5本
7番 RF 町田    .250 1本
8番 C 西山(引退)
9番 P デイビー
   中継ぎ 菊地原、玉木

このドリームチームをつくるために今年、福地と木村拓也をトレードに出したのかもしれない。
さて、来年はこのメンバーにベイル、(黒田?)が入るのか・・・  

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2006年10月17日

最終戦

7回裏、中日は同じく引退する川相が守りにつく。
代打オガタがお膳立てをし、そして浅井の最後の打席---



センター前に抜けた。

そして、引退の挨拶、胴上げ---



僕はカープが大好きです。
歴代の監督、コーチ、お世話になったチームメイト、みんな大好きです。
そしてなによりも熱い声援を送ってくださるファンの皆様が大好きです。
これからはこの大好きなチームと皆さんに少しづつですけど恩返しできるように約束して、
現役最後の今日を終えたいと思います。


他のチームにいけば、まだ現役も続けられたかもしれないが、このチームで選手生命を終えた。
いつの日かこの赤いユニフォームで、また胴上げされる日を・・・




一年間お疲れ様!

さて、黒田。
最後キャッチャーまで倉に変えんでも・・・
でも、鯉ファンはやるだけのことはやった。
あとはもう本人の判断を待つのみとしよう。  

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2006年09月24日

消化試合ですなぁ



先週、次回の沖縄行きが決定した。
長男や炭水化物氏らと飲んだ話の弾みで、来年の12月に向け「デニー友利in那覇マラソン」という謎の企画がスタートしてしまった。
そんなわけで今年の12月、下見を兼ねて「那覇マラソン応援ツアー」に参加することとなった。
今回、42.195km走るのは炭水化物氏と、あとN原氏か?
どうなることやら。

さて、今日の試合。
この時期のカープvsベイスターズといえば最下位争いである。
昨日、一昨日と勝って今年は鯉に軍配が上がりそう。
まぁ消化試合である。
なにしろ4番森笠である。

そして、先発ピッチャー、
炭水化物氏に「今日はロマノですよ」と脅されながらも、ふたを開けてみると大竹だった。
しかしその大竹、ロマノ以上に荒れ3回でKO。
今日投げたピッチャーで一番安定してたのが皮肉にもフェリだった。

最後に今日も東出は守備で大活躍だったことを付け加えたい。
そろそろメジャー行きたいとか言い出すんじゃないかと心配になってきた。

  

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2006年09月02日

9月2日 C4-8S

久々に市民球場へ。

初回、ガトームソンが荒れまくりデットボール、エラー、ワイルドピッチで簡単に1点を先制
いい滑り出しながらも、今日の最大の懸案は先発フェリシアーノ
と、不安に思いながらもなんだかんだ淡々と抑えていく。
途中、嶋の22号で5回を終わって2-0とリード。
もしかしたらフェリで完封か?なんて夢も少しは見たものだ。


そういえば、このころはスライリーも余裕で小芝居をやっていたものだった。

しかし、人間、欲を出すといけない。
その途端、岩村に同点ツーラン、それからは替わった中継陣から、ラミレス、リグス、また岩村、しまいにゃガトームソンにまでHR打たれる有様。(まぁフェリは5回2失点だからよく投げたけど・・・)
こっちもチャンスはつくるものの、いいところで倉に回ってきたりでうまくいかない。

終わった。


まぁいいか。もともとフェリ先発の試合だったし・・・。  

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2006年08月31日

実況黒田



8月最後の試合。久しぶりに早く帰ったんでスカパーで鯉の試合を久しぶりにを見る。
ちなみに、この試合前まで鯉は2試合20イニング点を取ってない。


1回表、鯉打線、Gの先発西村に対しいきなりワンアウト満塁にするも前田、森笠凡退でチャンス潰す。
1回裏、先発黒田それにまったく動じず、三者連続三振とすばらしすぎるスタート
2回表、鯉、Gの振り逃げとエラーでチャンスもらうも点とれず・・・
2回裏、黒田、2奪三振で、アウト6つのうち5つが三振。
3回表、Gエラー2つでツーアウト2,3塁とチャンスもらうもまたものに出来ず・・・
3回裏、この回も落ち着いて2奪三振。アウト9つのうち7つが三振! 完投すればなんと21奪三振ペース!!!

そんなわけで3回まで「両チームのすべての選手が黒田の引き立て役」というような試合を続行中。
こんなのが9回まで続くんだろうか・・・
そういえばここ福岡ドームは昔G相手にパーフェクトゲームをされた縁起の悪いところ、今でも日テレなど時々そのときの画像を過去の栄光のように流し続けられ、やっぱりエンタの神様以外の日テレの番組は見るのをやめようと心に誓う
・・・そんな状況も危惧したところであった。

しかし4回表、
ノーアウト一、二塁から、きっちり黒田がバントを決めて、東出タイムリー!!!
23イニングぶりの得点!!!
私が新しい齢を迎えた最初の打点はやはり東出だったか!!!
その後、嶋ポテンヒットで2点追加!!! 点が入ると簡単に入るものだ。

4回裏、東出にもいいプレー出る。一転、全部内野ゴロでアウト。まったく隙がない。防御率1.93の黒田、これで勝った?
5回表、3点取って安心したか、鯉打線、簡単に三者凡退
5回裏、ランナー二塁に進めるも落ち着いたピッチング。
6回表、東出また盗塁失敗
6回裏、ここまで被安打3。新井、松本、前田と野手にも好プレー目立ち、黒田劇場満開

7回表、前田なんとレフトゴロ、ここで御役御免
7回裏、みやげにもらったサーターアンダギー食べてる間にいつのまにか3人で終わってた
8回表、そんな黒田に代打オガタ・・・7回81球7奪三振無失点の黒田ここで降板。

黒田を変えて解説の堀内「これは理解できませんね。」「どう考えても故障でしょう」と自信満々に言う。堀内、今年の鯉の試合は見てないのか?
後になって気づいたのか「梅津に自信を持たせるためかもしれませんねぇ・・・」

8回裏、梅津もつつがなく3人で終え、その後ヤクルトが逆転される途中経過を見て喜ぶ。目指せ最終的にAクラス。負けるなベイスターズ!

9回表、鯉の打線はけっきょく4回の3点だけか・・・
いつのまにか9回裏、ストッパー永川
一昔前の永川だとハラハラドキドキしたもんだが、最近はまったく安心したものだ。
代打木村拓也が出るも、あっさりと3人で抑え、試合終了。C3-0G

黒田8連勝で13勝目!防御率も1.86に!

来年も鯉にいてください。(哀願)
  

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2006年08月24日

虎に3連勝

黒田、前田がヒーローで虎に勝った!
しかも3タテ!!

シーズン前はこんなネタ(その1.ラオスにて 、 その2. 61年前の沖縄にて)でたびたび引用されていた鯉虎の悲しい過去の関係もいよいよ精算される時が来たようだ。

残念なのは、なぜ私はこんなすごい試合を(テレビでさえも)見れなかったのか・・・  

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2006年08月20日

あぁフェリシアーノ

C9-11YB

私は昨日の試合はまったく見れなかったが、また、打たれようですなぁ。
ここまでくると、ほほえましい・・・
ロマノがんばれ、ブロック復活まだ?(壊)
  

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2006年07月30日

C6-3YB

ベイスターズ戦は今年もやっぱり長い試合となりました。

6回裏、木塚vs倉
木塚はリズムが悪くなかなか投げようとしないし、投げるかと思ったら牽制するし、
そしてやっと倉に向けて投げたと思ったら、倉は倉でバットには当てるものの前に飛ばない・・・
そんなやりとりが4~5回続き、さすがに客席もイライラしてきた後、

マーティー退場。

もはやひとつのパフォーマンスとして認知されてるようです。  

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2006年07月26日

ほほえましき鯉戦士健在

C6-7G

6回、石原に久しぶりにヒットが出たと喜んでたら、満塁で東出、粘りながらもやっぱり凡退・・・
8回のチャンスで石原、お約束の送りバント失敗^^;;
そして、長谷川、髪伸びたなぁ

+++++++++++++++++++++++++++++++
週末の土曜日、久々の市民球場に参戦予定。
ベイスターズ戦のためいつものところに現地集合のこと。
+++++++++++++++++++++++++++++++

ロマノ先発が濃厚で勝利の雲行きは非常に怪しいが
  ベイの先発も予想できないのでまぁなんとかなるでしょう・・・
  

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2006年07月23日

福地、木村拓也、浅井・・・



井生が本格的にキャッチャーの練習を始めたとか、大島とフェリは今度こそもう見ることはないだろうとか、後半戦に向けてさまざまな憶測が飛び交っているかと思えば、昨今のテレビでは日ハム森本の変な姿ばかりがテレビに映っている。オールスターは面白くないので見ない。

とはいえ、東出、梵、松本が二遊間で、森笠、廣瀬、末永、井生が外野で一軍ベンチを確定し、中継ぎ投手陣も林、佐竹、広池、長谷川が安定感を増し、永川も抑えとして一本立ちするなど、ずいぶんと選手層が厚くなったものだと喜ばしい前半戦の鯉である。
後半に向けては、先発投手陣とクリーンナップといった主役クラスのもう一段階のレベルアップが実現できれば3位も夢でないだろう。

後半戦の最初はG3連戦。
Gが負けるのは一向に構わないのだが、木村拓也が移籍して以降、Gの泥沼が続いているのには同情してしまう。が、後半戦の最初の3試合くらいまで泥沼が続いてほしいと願う今日この頃である。

さて、そんな中、気になる人がいる。

浅井である。

私もシーズン当初から浅井の起用法には疑問があったものの、そういう起用が原因なのか、力が衰えているのか今年はいい場面で活躍した記憶がない。偵察メンバーにまで使われたこともあった。
前田、緒方、佐々岡と並ぶこれまでの鯉の功労者でもあるが、なんとなく鯉のユニフォームの浅井を見るのも今年が最後のような気がしてしょうがない。  

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2006年07月09日

ついに、ついに、東出が・・・



【写真】ボコボコにされた後の東出がどこかにいるはず

G打線は明らかに振れてなく、先発大竹もずいぶんと安心して見られた。
2回にはエラーの後で栗原のスリーランも飛び出すなど勢いの違いも感じられ、はっきりいって楽勝ペースだったが、そのあとはチャンスは作るも続かないといういつもの鯉打線であった。

Gに点を取られるならHRだなとは思っていたが、7回にアリアスのツーラン、そして9回表にイ・スンヨプが初球を打ちホームラン。あっさり同点となってしまった。

そして、9回裏、ツーアウト。
代打井生がヒットで出て、盗塁。その後井生、一塁に戻ろうとしたり、原監督が猛抗議したりといろいろあったが、無事ツーアウト二塁でバッター東出・・・

今年は3割をキープし1番に定着も、打点はわずか7とチャンスにめっぽう弱くほほえましい部分も残してくれていた東出だが、ここでサヨナラタイムリー!!!



そしてヒーローインタビュー・私の知る限り初めてだと思う

これでGを3タテ、4連勝!
4位キープ!!  

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2006年07月08日

祝!

四位!!!

もらったような勝利だったけど、今月末くらいには、祝!三位!!! といきましょう。  

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2006年06月29日

そして6月も負け越しが決定!

末永、松本、井生の登場で俄然新鮮さを増した6月の鯉でしたが、結局負け越し。。。

そんな若鯉に負けじと、鯉のほほえましい人たちも以下のとおり健在。

・東出、依然3割をキープながらも、チャンスでことごとく凡退とほほえましさは健在。
・ダグラスの怪我で、「またロマノ先発ローテ入りか?」と恐れたが、中継ぎでいくようでほっとしたのもつかの間、鳥谷に決勝HR打たれる。
・永川、今年はたしかにすごいのだが、なぜか出てくると不安になるのは私だけだろうか。
・木村一、戻ってきたかと思ったら、ケガで登録抹消。いつ大爆発するんだ?
・倉、いつのまにかHR3本も打ってる。
・さて、長谷川は今、何してるんだ???  

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2006年06月24日

最近の鯉

・・・○●○●○●○●

昨日勝って今日負けて

・・・明日は○?

白黒はっきりせいといいたいが、そう言って全部黒になってもいけないんで、
去年のことを考えると、今年はこのくらいでいいだろうと辺に妥協するのでした。

  

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2006年06月11日

楽天戦、負け越し決定



石原の得点圏打率がまた下がってしまった・・・

サッカーで日本代表が負けるよりも、楽天戦負け越しの方が悔しい。

この楽天戦負け越しの借りを返す場はもう日本シリーズしかないのか。
・・・、
そのためにも、これから楽天には是非がんばって3位に滑り込んで、プレーオフを勝ち進んでいただきたいものだ。  

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2006年06月03日

C5ー14M

今年もマリーンズにやられたい放題やられました。  

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2006年05月28日

ガセネタだったらしい

ヤマモト監督復帰以降のカープは4連敗・・・
オリックスの初戦であまりの大勝にふざけた鯉ファンが「清原コール」をし、その次の試合から怒った清原にいいようにやられ、楽天もあまりに絶妙のタイミングで前日にノーヒットノーランを喫し、その後の大爆発の起爆剤になり鯉を餌食にするなど、ヤマモト監督がベンチに復帰して以降散々です。

が、朗報です。

日本代表監督候補に3氏の名前

記事によると、「就任を打診された」と一部報道があった山本浩二前広島監督について、長船委員長は「打診したことはない」と否定。と日本代表ヤマモト監督というのはまったくのガセネタだったらしい。

これで東出もまた元気に打ち出し、今日から鯉もまた浮上することでしょう、きっと。

この記事がガセネタでないことを祈りたい。  

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2006年05月24日

今日はオリックス戦、あの男が復活?

試合前ののどかな市民球場

今現在、鯉は3連勝、片やオリックスは9連敗。
9連敗。
いかにゆうても、そろそろオリックス、勝つそうな気がする。
それより、うちもそろそろ負けてもいい頃じゃないだろうか・・・

長年染みついた鯉ファンの悲しい性であろう。

そんなことを思いながら今朝ヤフーを見ると、驚くべきニュースが・・・

「五輪監督に山本浩二氏浮上」

全日本野球会議が誰なんだか私はよく知らないが、一言言いたい。
「君たち、カープの試合なんか見てないだろ」

そんなニュースもあり、追い打ちをかけて「負けるかもしれない」という気持ちが強くなったが、たまたま広島市内におり、夕方も空いてるので久々にゆっくりと平日の人の少ない市民球場に行くこととしたい。
さぁ結果がどうだったか・・・  
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Posted by tana at 13:43Comments(2)TrackBack(0)2006年の鯉

2006年05月21日

びくとりー!!

C6-2F

最近鯉が調子いいのと、
日曜日のデーゲームなのと、
SHINJOが来るのとで、
外野は超満員。。。

東出もヒットを打って3割をキープしたし、なによりの試合でした。

うーむ、4位はまだか?  

Posted by tana at 20:06Comments(0)TrackBack(0)2006年の鯉