2008年02月19日
山羊その1
新金一に荷物を置いた後、我々は竜宮通りの「さかえ」に向かっていた。
と、そこに行く前に「山羊」について少し話そう。
我々が最初に山羊を口にしたのは2003年1月のこと、私の2回目の沖縄の時であった。
名護にて名護山羊料理店という店に入った(その後商店街の方に移転したらしい)
以下に、当時(2003年1月、名護)の手記を紹介しよう。
*************
名護市のシンボル、ひんぷんガジュマルの斜め前にあるこの「名護山羊料理店」
沖縄病長男S氏の持っていたガイドブックを見るとこんな風に書いてあった。
「名護で唯一の山羊を料理する店。山羊は地元のお年寄りが飼育したもの。名物の山羊料理はクセのない山羊肉の刺身1,300円、山羊汁1,300円など、飲み物は泡盛その他各種あり、明け方までやってるのでしめは山羊そばなどに挑戦しよう。6時まで営業」
店の前では既に肉の生臭いにおいがする。わくわくしながら店の中へ。
店はおもったよりも狭い。カウンター8席くらい(後でトイレ行くとき気づいたが奥に20畳くらいの大広間がある)
それよりわれわれの目が点になったのは、店に掲げてあるメニュー。
「山羊刺し」
「山羊汁」
「肉そば」
・・・。
これだけしかない。
もう一度ガイドブックを見よう。
「名護で唯一の山羊を料理する店。山羊は地元のお年寄りが飼育したもの。名物の山羊料理はクセのない山羊肉の刺身1,300円、山羊汁1,300円など、飲み物は泡盛その他各種あり、明け方までやってるのでしめは山羊そばなどに挑戦しよう。6時まで営業」
「など」はどこ行った、「など」は。
毎日、泡盛を1升飲むという店のオヤジがつくった泡盛のロックにシークァーサー丸ごと1個入れたシークァーサー割りが気に入りがんがん飲んた後、仕上げ代わりに山羊汁を頼んだ。よく動物園のニオイがするなどと言われ沖縄の人にさえ敬遠される山羊汁なのだが、酔ってたのか、うまい具合にニオイが消されてたのか、何でもいいのか、そんなにニオイがきついとは思わなかった。
***********
この名護山羊料理店は、聞くところによるとその後商店街の方に移転したらしい。
そんなわけでその後、さとなお著「沖縄やぎ地獄」などを読んだりと山羊に関しても多少うるさくはなった。
私の知った限りで山羊料理の横綱はあくまでも南部にある「仲地山羊料理店」であり、竜宮通りにある「さかえ」は山羊初心者の入門編の店だと認知していた。(入門編といってもさまざまな同行者の妨害に遭い任務遂行ができないが・・・)
しかし今回その認識を打ち破る出来事が我々の前に・・・ つづく
タグ :山羊
2008年02月15日
謎のアロエベラ&労働の対価としていただいたサーターアンダギー
2月10日、夕方
おきなわワールドでの長男ワールドにやはり耐え切れなかったのかKちゃんは「もう帰る」といって我々より1日早く那覇空港から帰国の途に着く。ガマ被害者の会会員がまたひとり増えた。空港に行くまで時間があったので糸満の「ファーマーズマーケットいとまん」に土産を買いに寄った。
************
「ファーマーズマーケットいとまん」
糸満の新しくだだっ広い埋立地の一角に現れたマーケット。
地域の生産者が自ら栽培した農産物を直接消費者へ販売する施設であり、朝採野菜の「新鮮さ」、つくり手の顔が見える「安心感」、産地直売の「安さ」が売り物という。
農産物の直売を通して地域住民と農業者が交流を図れ、そして、沖縄ならではのフルーツ、野菜なども手に入る。
前回12月のときもここを訪れたが、その時は、当時の旬(だと思う)の冬瓜が壁際の棚にびっしりと並べられてあった。そして壁一面だけでは収まらずに、地べたの上にもそのラグビーボールのようなでかい楕円形の物体がごろごろ転がってたのが印象的だった。
そして生産者の人に向けた張り紙で「売れ残った冬瓜は持って帰ってください」とあったのが更に印象的だった。
あれから2ヶ月、あれだけあった冬瓜はマーケットの一角のすみっこの方に追いやられていた。
冬がすみっこに追いやられ、もうすぐ春だ。
しかし、春の到来とともに、我々はまた変なものを発見した。

こんな変な物体が十数個並べられてある。アロエといえば肌すべすべになるというイメージしかない。食べられるのか?
店の人がいたので聞いてみる。
「このアロエベラっての、どうやって食べるんですか?」
「スライスして刺身みたいにして食べたらいいよ」
「おいしい?」
「うーん、・・・まぁ食べてみて」
これは決してお勧めされてないな・・・って直感で感じた。
でも買った。
1本180円だしまぁいいか。
何気ない感じで。
しかしビニール袋に入れると、どうしても尻尾?の部分が袋から飛び出して中に入らない。まるで買い物かごにネギを入れた買い物帰りの主婦のようだ。
これで飛行機に乗って帰るのか・・・
************
そんなわけで那覇に戻り、我が妻がこのアロエベラの尻尾部分が飛び出たままのビニール袋をぶら提げて国際通りを歩く。
国際通りでチラシを配ってたり、晩飯はまだかとしつこく話しかけてくる客引きも、この姿を見るとさっと手を引っ込める。これは見事な客引き除けだ。
国際通りから新金一に荷物を置きに帰るため、平和通りを抜け、路地を歩いていると、おばちゃんから声を掛けられる。
「お兄さんちょっと手伝って」
店の商品のような大きなダンボール、路地裏に同じように積んであるダンボールの上に置いて欲しいという。きっとおばちゃん一人では抱え上げられなかったのだろう。
こんなの朝飯前といった感じで二人でそのダンボールをかかえて運んで置いた。
「あ、お兄さん、観光客ね」
「はい」
最初声をかけたときは観光客には見えなかったのか?
「どこ泊まってる?」
「新金一です」
「ちょっと待ってね、天ぷらあげよう」
そしておばちゃんは人ひとり通れるくらいの路地に入って、
「アチコーコーの5つね!」
「いやいや、いいですよ」
と制止する声も届かず、おばちゃんは店からビニール袋をぶら提げて出てきた。
おばちゃんが差し出したビニール袋にはさーたーあんだぎーが6個入っていた。
たしかに「さとうの天ぷら」・・・「さとうのあげもの」・・・「さーたーあんだぎー」だ。
我々はなんか狐につままれたような感じで宿に帰る。
やはり観光客に見えなかったのは、アロエベラぶら提げて歩いてたからかもしれない。
恐るべしアロエベラ。

そしてこれが労働の対価として頂いた「さーたーあんだぎー」
今思えばおばちゃんが路地の奥に入って買った(?)店も気になった。
おきなわワールドでの長男ワールドにやはり耐え切れなかったのかKちゃんは「もう帰る」といって我々より1日早く那覇空港から帰国の途に着く。ガマ被害者の会会員がまたひとり増えた。空港に行くまで時間があったので糸満の「ファーマーズマーケットいとまん」に土産を買いに寄った。
************
「ファーマーズマーケットいとまん」
糸満の新しくだだっ広い埋立地の一角に現れたマーケット。
地域の生産者が自ら栽培した農産物を直接消費者へ販売する施設であり、朝採野菜の「新鮮さ」、つくり手の顔が見える「安心感」、産地直売の「安さ」が売り物という。
農産物の直売を通して地域住民と農業者が交流を図れ、そして、沖縄ならではのフルーツ、野菜なども手に入る。
前回12月のときもここを訪れたが、その時は、当時の旬(だと思う)の冬瓜が壁際の棚にびっしりと並べられてあった。そして壁一面だけでは収まらずに、地べたの上にもそのラグビーボールのようなでかい楕円形の物体がごろごろ転がってたのが印象的だった。
そして生産者の人に向けた張り紙で「売れ残った冬瓜は持って帰ってください」とあったのが更に印象的だった。
あれから2ヶ月、あれだけあった冬瓜はマーケットの一角のすみっこの方に追いやられていた。
冬がすみっこに追いやられ、もうすぐ春だ。
しかし、春の到来とともに、我々はまた変なものを発見した。
こんな変な物体が十数個並べられてある。アロエといえば肌すべすべになるというイメージしかない。食べられるのか?
店の人がいたので聞いてみる。
「このアロエベラっての、どうやって食べるんですか?」
「スライスして刺身みたいにして食べたらいいよ」
「おいしい?」
「うーん、・・・まぁ食べてみて」
これは決してお勧めされてないな・・・って直感で感じた。
でも買った。
1本180円だしまぁいいか。
何気ない感じで。
しかしビニール袋に入れると、どうしても尻尾?の部分が袋から飛び出して中に入らない。まるで買い物かごにネギを入れた買い物帰りの主婦のようだ。
これで飛行機に乗って帰るのか・・・
************
そんなわけで那覇に戻り、我が妻がこのアロエベラの尻尾部分が飛び出たままのビニール袋をぶら提げて国際通りを歩く。
国際通りでチラシを配ってたり、晩飯はまだかとしつこく話しかけてくる客引きも、この姿を見るとさっと手を引っ込める。これは見事な客引き除けだ。
国際通りから新金一に荷物を置きに帰るため、平和通りを抜け、路地を歩いていると、おばちゃんから声を掛けられる。
「お兄さんちょっと手伝って」
店の商品のような大きなダンボール、路地裏に同じように積んであるダンボールの上に置いて欲しいという。きっとおばちゃん一人では抱え上げられなかったのだろう。
こんなの朝飯前といった感じで二人でそのダンボールをかかえて運んで置いた。
「あ、お兄さん、観光客ね」
「はい」
最初声をかけたときは観光客には見えなかったのか?
「どこ泊まってる?」
「新金一です」
「ちょっと待ってね、天ぷらあげよう」
そしておばちゃんは人ひとり通れるくらいの路地に入って、
「アチコーコーの5つね!」
「いやいや、いいですよ」
と制止する声も届かず、おばちゃんは店からビニール袋をぶら提げて出てきた。
おばちゃんが差し出したビニール袋にはさーたーあんだぎーが6個入っていた。
たしかに「さとうの天ぷら」・・・「さとうのあげもの」・・・「さーたーあんだぎー」だ。
我々はなんか狐につままれたような感じで宿に帰る。
やはり観光客に見えなかったのは、アロエベラぶら提げて歩いてたからかもしれない。
恐るべしアロエベラ。
そしてこれが労働の対価として頂いた「さーたーあんだぎー」
今思えばおばちゃんが路地の奥に入って買った(?)店も気になった。
2008年02月13日
琉球結婚式
2月9日 15:00~ 識名園にて結婚式

結婚式はここ識名園で、琉球式人前結婚式の形で執り行われた。
大まかな流れは以下のとおりであった。
・新郎新婦入場
・開式宣言(結婚式の意義などの説明が行われる)
・ウビナディの儀(清め払いの儀:二人を清め二人の未来を祝福する儀式)
・二人が誓いの言葉を述べる
・三三九度の儀
・指輪の交換
・誓約書への署名
座敷には家族親類が、友人達は脇の廊下で二人の式を見守る。人前結婚式のためここに集まった家族親戚友人みんなが二人の立会人になるというスタイル。
誓いの言葉や司式者の口上などを聞いていると、祝福とともに、やはり自分達がやった式のことを思い出し、ほんわかとしてそして初心に帰ったような気持ちにもなった。
当日、識名園はあいにくの冷たい雨、そして風も台風のように強い。
パイナップルツアーズのように強風で式場もろともめちゃくちゃに破壊され、新郎はその隙に最後の逃亡を図る
・・・なんてことはもちろんなかった。

18:30~ ハーバービューで披露宴
新しく買った旅の雑学ノート「沖縄24時間」には沖縄の結婚式についてこう書かれてある。
「沖縄の伝統的な式は親類縁者に友人同僚近所の人まで200~300人呼びまくり、さらには呼ばれてない人も加わってドリャーっと盛大にやる。結婚式場はホテルの◆◆の間などの恭しい場所でも必ずステージがあり、出席者は片っ端から芸を披露して酒を飲む。」
その芸も仕事そっちのけで式の1ヶ月前から練習するという。
そしてこんな感じ

まぁ今回は広島や石垣や東京からなど、出席者のほとんどが那覇から遠い場所からの参加だったため100人程度だったが、しっかりと会場にはステージが設けられてあった。
結婚式はここ識名園で、琉球式人前結婚式の形で執り行われた。
大まかな流れは以下のとおりであった。
・新郎新婦入場
・開式宣言(結婚式の意義などの説明が行われる)
・ウビナディの儀(清め払いの儀:二人を清め二人の未来を祝福する儀式)
・二人が誓いの言葉を述べる
・三三九度の儀
・指輪の交換
・誓約書への署名
座敷には家族親類が、友人達は脇の廊下で二人の式を見守る。人前結婚式のためここに集まった家族親戚友人みんなが二人の立会人になるというスタイル。
誓いの言葉や司式者の口上などを聞いていると、祝福とともに、やはり自分達がやった式のことを思い出し、ほんわかとしてそして初心に帰ったような気持ちにもなった。
当日、識名園はあいにくの冷たい雨、そして風も台風のように強い。
パイナップルツアーズのように強風で式場もろともめちゃくちゃに破壊され、新郎はその隙に最後の逃亡を図る
・・・なんてことはもちろんなかった。
18:30~ ハーバービューで披露宴
新しく買った旅の雑学ノート「沖縄24時間」には沖縄の結婚式についてこう書かれてある。
「沖縄の伝統的な式は親類縁者に友人同僚近所の人まで200~300人呼びまくり、さらには呼ばれてない人も加わってドリャーっと盛大にやる。結婚式場はホテルの◆◆の間などの恭しい場所でも必ずステージがあり、出席者は片っ端から芸を披露して酒を飲む。」
その芸も仕事そっちのけで式の1ヶ月前から練習するという。
そしてこんな感じ
まぁ今回は広島や石垣や東京からなど、出席者のほとんどが那覇から遠い場所からの参加だったため100人程度だったが、しっかりと会場にはステージが設けられてあった。
2008年02月11日
土産物
帰国しました。
結婚式の服や引き出物などは宅急便で送ったので、帰りは身軽な格好で・・・と思いきや、今日の午前中公設市場近辺をうろうろしていろいろ購入してしまい、しかも一般的な沖縄の土産と呼べるようなとは程遠いものばかり購入してしまったようだ。(写真参照)
・タンカン1袋298円を2袋
・写真でもひときわ異彩を放つ謎のアロエベラ180円
・パパイヤ値段忘れた 以上、糸満ファーマーズマートで購入
・島にんじん1袋180円
・ナーベラー3本300円 以上、農蓮市場で購入
・白みそと赤みその合わせみそ600円
・イナムドゥチ用の白みそ300円 以上、市場通りのみそ屋で購入
・生落花生とタピオカの粉 これはジーマミー豆腐を作るため、浮島通りの店で購入
・さとう天ぷら 衝動買い
・チラガーと肉みそで1,500円 公設市場で購入した
その他、ここの写真にないものでは、じゅうしいの素、ちんすこうショコラ、公設市場2Fにある「歩」で買ったさーたーあんだぎー、労働の対価としてもらったさーたーあんだぎー(この詳しいエピソードは後日)等々一般的なお土産と言えるものも買っているのであしからず。
今回の行程は、結果、以下のとおり宜野湾にもコザにも県立博物館にも斎場御嶽にも奥武島にも行かなかった。
市場界隈のエピソードがいろいろと面白かったので、おいおい記載することとします。
8日
○18:40那覇空港到着
○夜は東町に移転したステーツサイズへ
○怪しげな琉球うらないに、勢いで入り・・・
9日
○AM公設市場界隈をうろうろ、妻、衝動買いパート1
○結婚式の準備後、昼は識名のてんtoてんで木炭すば
○15:00~識名園で琉球結婚式
○18:30~ハーバービューで披露宴
10日
○おもろまちDFSを通りレンタカーを借りる
○南風原文化センターで長男ワールドその1
○昼は、喜屋武岬の三姉妹食堂で、みそ汁、チャンポン、煮付け
○おきなわワールドで長男ワールドその2
○糸満ファーマーズマートで謎のアロエベラとの出会い
○労働の対価としてさーたーあんだぎーをいただく
○夜はさかえワールド(あれ、山羊は?)→ゆらてぃく
11日
○農連市場、公設市場界隈をまたうろうろ、妻、衝動買いパート2
○3連休の最後、保安検査場大渋滞の中、14:10の福岡行きが40分遅れて離陸(帰国)
2008年02月08日
「島へ」--20回目の沖縄に向け
←最近買った本(雑誌)「島へ」3月号、「自給自足」という言葉が最近気になっている。
明日から2ヶ月ぶりの沖縄本島。
数えるとちょうとめでたく沖縄上陸は20回目になるようだ。
・・・粟国、黒島、伊是名、鳩間、ガマ、ガマ、NAHAマラソン、、、
ここまで長かったような、短かったような・・・
とはいえ、長男は30回目だというし、上には上がいる。
今回持っていく本
・「島へ」1月号
那覇の市場界隈の裏路地などの迷宮が特集されている。なんかの参考になるかと思い持っていく。
・「ヌーヤルバーガーなんたることだ」
玉城村あたりをうろうろするときに活用できるか?久々に読み返した。
・「沖縄県版マップル」
レンタカーを運転するときに愛用している。ちなみにナビは見ない。多分長男も持ってきているだろう。
2008年02月01日
球春到来、沖縄結婚式

本日より鯉もコザでキャンプイン。いよいよ球春到来である。
そんなわけで我々も球春到来に併せ2008年の始動である。来週8日より今年第1回目の旅へ行く。
場所は沖縄本島。
参加者は長男、私、妻、今回初参加のKさん(♀)の4名。
「なんだ、いつもと同じじゃないか・・・」と思うかもしれないが、今回はいつもの沖縄とは違う。沖縄の結婚式出席である。石垣島出身のT盛さんと、広島のN階堂さんが長い間の遠距離恋愛を経ていよいよ沖縄で結婚式を挙げる。
そんなわけで我々の2008年第1弾の旅は、結婚式ということもあり、文化の香り高く、沖縄の神事に触れる旅を極めようかと思う。
8日(金)
夕方、福岡空港発
既に沖縄に来ている長男、Kさんと合流し晩は新しい「ステーツサイズ」へ
9日(土)
午前中は壷屋か首里あたりをぶらぶら
昼も、その辺りのそば屋「てんtoてん」か「月桃」へ
そして、15:00から識名園で式である。
15:00から式であるのだが識名園近くの墓地にはシッポージガマというガマがある。ここに長男がいるということは結婚式へ行く格好でそこに入ることになるのだろう。やむをえない。
18:30から披露宴。
沖縄の結婚式といえば、「ナビィの恋」やパイナップルツアーズの「春子とヒデヨシ」の光景が思い浮かぶ。文化の違いに戸惑わないようにまた予習をしておこう。
10日(日)
レンタカーを借りる。
今回の同行者に看護師がいるということで南風原文化センターで一般公開し始めて日が浅い病院壕へ入る。
その後斎場御嶽、奥武島、玉城村のカフェなどうろうろ
昼は大衆食堂でみそ汁を食べましょう。
午後はおきなわワールドで長男ワールドを堪能
晩は山羊?
11日(月)
あとはてきとうに、新しい県立博物館にでも行こう。
午後の飛行機で福岡空港へ
2007年10月28日
(有)長男、最近の近況
今後1ヶ月の(有)長男 関係者の沖縄行きの状況
・11月4日~ 我が有能なる側近のFが新婚旅行で波照間・石垣へ(次男、N原氏の間で新婚旅行ぶっ潰し企画も計画されていると人づてに聞いたがこれは本人には内緒である)
・11月最終週 長男、とある団体の米軍基地視察で沖縄本島へ
・12月1週目 2年連続2回目のNAHAマラソン応援ツアー、参加者は N原、長男、炭水化物、私の総勢4名。(なんと長男は2週連続で沖縄へ、尋常ではない)
・その次の週 次男、初の八重山一人旅~吉報は届くか?~
9月にも私と妻と長男は鳩間、西表へ、次男とN原氏は沖縄本島へ行ってるし、わずか4ヶ月の間に関係者だけで6回も沖縄に行ってることになる。
尋常じゃない。
更に2月には石垣島に嫁いだN階堂さんの結婚式が那覇で行われ 長男、私、妻、初参加のKさんの4名が参加を表明しているし・・・
そんなわけで17日には、Fの新婚旅行の具体的な報告会、炭水化物壮行会、次男を励ます会もろもろあわせた宴が長男邸で行われることとなった。
(写真は2006年9月現在のものです。今はもう少し悪化しています)
2007年09月02日
Fw:大願成就!
ついにコザの大衆食堂・次男でランチです!
****************
これまでの「大衆食堂・次男」に関する記事
'06.5月:私一人で次男に行くも休み
'06.9月:長男、次男と次男に行くもまた休み
'07.2月伊是名に行き帰りにコザに寄ろうと計画するも、変な古本屋に行ったり、伊是名が思いのほか楽しかったりでコザには結局20分くらいしか寄れなかった。当然、次男に行くこともできなかった。
タグ :コザ
2006年12月29日
思い起こせば
2001年10月に沖縄に初上陸して以降、、、
2003年に2回(1月及び9月)の沖縄上陸
2004年は
・2月、石垣竹富
・9月、長男と波照間与那国へ
・11月、記念すべき第1回ガマツアー(そのときは総勢5人だった)
年3回。着実に回数が増えている。
2005年は、
・2月、「有限会社長男」初の沖縄ガイドツアー
・6月、側近Fの鼻の下が伸びた沖縄
・9月、長男次男と粟国へ
・11月、第2回ガマツアー(参加者は3人、前回に比べ2人減る)
年4回に達する。
そんなわけで年4回だ。「これ以上回数が増えることはないだろう」とたかをくくっていたが、
2006年
・1月、長男と二人、黒島へ
・5月、久々の一人旅、コザへ
・6月、これで最後か!?ガマツアー(ついに参加者長男と2人になる)
・9月、伊是名へ、しかし台風の襲撃で断念
・12月、炭水化物氏を応援にNAHAマラソンツアー
よもやの年5回。。。しかも通算15回になってしまった。。。
さすがに来年はこれ以上増えることはないだろう。。。
そんなこといいながらも、
来年も2月に、長男次男側近Fと今度こそ伊是名に上陸する予定だし、4月には密かに波照間と与那国に行く予定である。
・・・この2回で終わるのか?
・・・いやいやそんなわけはないだろう・・と、この勢いで年5回の壁を突破するのか?
・・・いや、そろそろ沖縄以外のところにも行ったらどうだ?よし、ブータン行くか?
など、いろいろ考えながらも、来る2007年も皆様にとって幸せな年となるよう適当にやっていきましょう。
2003年に2回(1月及び9月)の沖縄上陸
2004年は
・2月、石垣竹富
・9月、長男と波照間与那国へ
・11月、記念すべき第1回ガマツアー(そのときは総勢5人だった)
年3回。着実に回数が増えている。
2005年は、
・2月、「有限会社長男」初の沖縄ガイドツアー
・6月、側近Fの鼻の下が伸びた沖縄
・9月、長男次男と粟国へ
・11月、第2回ガマツアー(参加者は3人、前回に比べ2人減る)
年4回に達する。
そんなわけで年4回だ。「これ以上回数が増えることはないだろう」とたかをくくっていたが、
2006年
・1月、長男と二人、黒島へ
・5月、久々の一人旅、コザへ
・6月、これで最後か!?ガマツアー(ついに参加者長男と2人になる)
・9月、伊是名へ、しかし台風の襲撃で断念
・12月、炭水化物氏を応援にNAHAマラソンツアー
よもやの年5回。。。しかも通算15回になってしまった。。。
さすがに来年はこれ以上増えることはないだろう。。。
そんなこといいながらも、
来年も2月に、長男次男側近Fと今度こそ伊是名に上陸する予定だし、4月には密かに波照間と与那国に行く予定である。
・・・この2回で終わるのか?
・・・いやいやそんなわけはないだろう・・と、この勢いで年5回の壁を突破するのか?
・・・いや、そろそろ沖縄以外のところにも行ったらどうだ?よし、ブータン行くか?
など、いろいろ考えながらも、来る2007年も皆様にとって幸せな年となるよう適当にやっていきましょう。
2006年12月15日
こんなことでいいのか
泊まった新金一の冷蔵庫にて
ルートビア、オリオン、さんぴん茶・・・
沖縄らしい並びではあるが、
売れるのか??いちばん上の段。

・・と思ったらN原さんが4本まとめ買いしてた。
ルートビア、オリオン、さんぴん茶・・・
沖縄らしい並びではあるが、
売れるのか??いちばん上の段。
・・と思ったらN原さんが4本まとめ買いしてた。
2006年12月10日
御殿山(うどぅんやま)
今回の昼食

出発する前の日に「昼食をどうしよう」と思ってそば屋を検索したらここに辿り着いた。
首里駅からくねくねと路地を抜け、城北中学校の向かい側にある。
なかなかわかりにくい場所にあるため、ゆっくりと車を走らせよう。

築130年以上の赤瓦屋根民家を改造し営業した。
趣のある中で「すば」を食べる。

営業時間午前11時30分から午後4時頃。
NAHAマラソン前日で、那覇市内は車が込む中、閉店時間間際ぎりぎりに辿り着いた。
出発する前の日に「昼食をどうしよう」と思ってそば屋を検索したらここに辿り着いた。
首里駅からくねくねと路地を抜け、城北中学校の向かい側にある。
なかなかわかりにくい場所にあるため、ゆっくりと車を走らせよう。
築130年以上の赤瓦屋根民家を改造し営業した。
趣のある中で「すば」を食べる。
営業時間午前11時30分から午後4時頃。
NAHAマラソン前日で、那覇市内は車が込む中、閉店時間間際ぎりぎりに辿り着いた。
2006年12月04日
NAHAマラソン完走祝杯その3

久しぶりにルートビアのおかわりをした。
空港のA&Wは観光客ばかりで面白くないからと、R329沿い古波蔵の地元の人が多いところにした。
店は結構繁盛していて二十人弱は入っているものの、さすが地元の人の多いA&Wである。ルートビアを飲んでいるのは、我々3人と、奥に座って作業しているおじいさんだけで、他のみんなはオレンジとかウーロン茶ばっかりだ。
この状況でおかわりをするのは大変気が引けるし、別にもう十分なのでおかわりしなくてもいいのだが、N原さんが店のお姉さんが近くに来たのを見計らって半分だけおかわりをした。結局3人とも半分だけおかわりをした。
となりに座っていたおばさんの目が点になっていたようだ。
その後、この状況に店のお姉さんは気をよくしたのか、ピッチャーにルートビアを入れ、
「ルートビアのおかわりはいかがですか?」
と店内を売り込みに歩き回る。これはいかがなものか。
奥で作業をしてたおじいさんに勧めるが断られたよう。なんか両方とも気の毒だ。
私も淡水化物氏もほんとにもういいので断ったが、N原さんだけは3杯目のおかわりをした。
さすが本物の沖縄中毒患者である。
===========================================
ルートビアと我々とのこれまでの関係はこちら→ ルートビアと私
ルートビアと私2006
===========================================
2006年12月03日
NAHAマラソン3
途中の応援へ中間地点の南部に行くことも考えたが、車が混んで身動きが取れなくなることを恐れ、結局、奥武山公園で帰りを待つことにした。実際のところ、マラソン前日、競技場周辺はものすごい車の混みようだった。

奥武山公園にて。サブグラウンドはすでに飲む体制ばっちりである。
「やぎ汁」というのが気になった。
まぁ沖縄の人は、祝い事があると山羊を締めて山羊汁や刺身にするというのだから、この幟もうなづける。このマラソンのために何頭の山羊が犠牲になったんだろう。

しばらくはモニターの中継を見ていた。

ブラスバンドはなかなか本格的だった。(途中にかかったカラオケの兄弟船はいただけなかったが・・・)

先頭は鹿児島からの選手。2時間27分でゴール!

ぞくぞくとゴールする。ドラえもんも無事ゴールイン。炭水化物はまだか?
炭水化物氏、無事3時間51分で完走!
奥武山公園にて。サブグラウンドはすでに飲む体制ばっちりである。
「やぎ汁」というのが気になった。
まぁ沖縄の人は、祝い事があると山羊を締めて山羊汁や刺身にするというのだから、この幟もうなづける。このマラソンのために何頭の山羊が犠牲になったんだろう。
しばらくはモニターの中継を見ていた。
ブラスバンドはなかなか本格的だった。(途中にかかったカラオケの兄弟船はいただけなかったが・・・)
先頭は鹿児島からの選手。2時間27分でゴール!
ぞくぞくとゴールする。ドラえもんも無事ゴールイン。炭水化物はまだか?

2006年12月03日
NAHAマラソン2
すごい人数だ・・・
こんな中、ゼッケン644番、炭水化物氏、とうてい見つけることができず・・・、(実は前の方を走っていたようだけど)。
来年はわかりやすいよう気ぐるみしてもらわんといけん。
そして、2万人の列は延々30分以上続き、コスプレ、着ぐるみの姿もちらほら・・・
・季節柄、サンタは多かった。
・ドラえもんも私の見た限り3人はいた。
・竜、虎のユニフォーム姿は確認したが残念ながら鯉のは確認できなかった。来年、炭水化物氏にはこれをやってもらおう。
・去年いっぱいいたレーザーラモンの姿はばったり見なくなった。時代の移り変わりを感じた。
・ゴレンジャーもいた。あのマスクでよく走れるなぁと思う。あとテレビで見たらモモレンジャーとキレンジャーは完走したようだが、リーダーのアカレンジャーはじめ残りの人間の動向が気がかりだ。
・部活の練習のように数十人で掛け声を合わせて走っていた体育会系の彼らは、どこまでいっしょに走ったのだろう。みんないっしょにリタイアしたのか。
人がだんだん少なくなり最後尾が近づいてきたのがわかった。そして最後尾と思われる大会関係者の広報の車からマイクで「前の集団についてかないと置いていくよ」とハッパをかけるが、沖縄イントネーションのせいか、全く緊張感なく聞こえるのは私だけだろうか。
その大会関係者の車が過ぎていったあとも、それを追いかけるように歩道を走ってるランナーがいる。最後尾といいながらけっこうのスピードで追いつこうとしているから、
・・・さては、寝坊したな。
2006年11月28日
風邪ひいた

先週末からひいてしまった風邪がなかなか治りそうで治らん。
まだ喉が痛い。
2ヶ月沖縄に行ってないから沖縄病になったのかもしれん。そうだ、間違いない。
そういえば、先週長男邸に行ったのだが、よく考えると、
長男、次男、有能な側近のF、炭水化物、N原さんに私と主要登場人物勢ぞろいであった。
それぞれの持っているいろんなジャンルにおいての怪しいエネルギーが融合しあい、新しいものが生まれ、爆発し・・・
・・・風邪もひくわけだ。
ルートビア飲んで早く治そう。
2006年10月14日
仕事帰りにぶらり沖縄へ
Dr.コトーが始まり、これでまた「与那国島へ行きたい」という人も増えることであろう。
私もそうである。
与那国馬がのんびり歩く島の道路
さて、長男、N原さん、炭水化物君他一行は、現在沖縄のようだ。
大浦湾でカヌーに乗り、米軍水域に入ってしまい取りおさえられたとか、
ガマに入り、道に迷ってガマから出られなくなったとか、
想像は果てしなく広がる。
そして、12月2~4日には、今年最後(であろう)の締めとして、42.195k走る炭水化物氏を応援しようという「那覇マラソン」ツアーが企画されている。
私、N原氏、炭水化物氏の参加は決定したが、長男は、沖縄ばかり行っているため、もう有給が無く平日は休めない、その上土曜の午前中仕事が入っており、今回は泣く泣く沖縄にいけないという状況であった。
那覇マラソンは走るだけでなく、沿道で応援する人も、エイサーやってたり、給水所でもないのにバナナとか、ドリンクとか、サーターアンダギーとかを差し出す人が並んでたりと応援するだけでも面白いらしい。特に30km過ぎるとそれが顕著になり、食べ物だけに飽き足らず、エアーサロンパスまでも差し出されるなど、無法地帯になってるようだ。
面白そうだ。
そんなわけで、「マラソンの前の晩ふらっと沖縄にやってきて、沿道で応援し、豊見城付近でエアサロンパス差し出して、みんな走り終わったら、『じゃあ帰るから』とそそくさと広島に帰るなんていうのも面白そうだ」なんて話を先週長男としてたところだった。
そして今週、長男からメールが来た。
応援にはせ参じます。
2日の16時30分福岡発、帰りは3日18時15分広島行き。
2日に合流しましょう。
土日だから有給も関係なく、土曜は午前中仕事だから広島出発は午後から、
見事、1泊2日、仕事帰りにぶらり沖縄へである。
馬鹿なんじゃないのか。
しかし、これで確実に沖縄病ポイントがワンランクアップである。恐るべし。
仕方ない、次の日走る炭水化物氏のために、どこかのヤギ料理店で待ち合わせすることにしようか。
ヤギといえば、面白いサイトをみつけた。→Webヤギの目
私もそうである。
与那国馬がのんびり歩く島の道路さて、長男、N原さん、炭水化物君他一行は、現在沖縄のようだ。
大浦湾でカヌーに乗り、米軍水域に入ってしまい取りおさえられたとか、
ガマに入り、道に迷ってガマから出られなくなったとか、
想像は果てしなく広がる。
そして、12月2~4日には、今年最後(であろう)の締めとして、42.195k走る炭水化物氏を応援しようという「那覇マラソン」ツアーが企画されている。
私、N原氏、炭水化物氏の参加は決定したが、長男は、沖縄ばかり行っているため、もう有給が無く平日は休めない、その上土曜の午前中仕事が入っており、今回は泣く泣く沖縄にいけないという状況であった。
那覇マラソンは走るだけでなく、沿道で応援する人も、エイサーやってたり、給水所でもないのにバナナとか、ドリンクとか、サーターアンダギーとかを差し出す人が並んでたりと応援するだけでも面白いらしい。特に30km過ぎるとそれが顕著になり、食べ物だけに飽き足らず、エアーサロンパスまでも差し出されるなど、無法地帯になってるようだ。
面白そうだ。
そんなわけで、「マラソンの前の晩ふらっと沖縄にやってきて、沿道で応援し、豊見城付近でエアサロンパス差し出して、みんな走り終わったら、『じゃあ帰るから』とそそくさと広島に帰るなんていうのも面白そうだ」なんて話を先週長男としてたところだった。
そして今週、長男からメールが来た。
応援にはせ参じます。
2日の16時30分福岡発、帰りは3日18時15分広島行き。
2日に合流しましょう。
土日だから有給も関係なく、土曜は午前中仕事だから広島出発は午後から、
見事、1泊2日、仕事帰りにぶらり沖縄へである。
馬鹿なんじゃないのか。
しかし、これで確実に沖縄病ポイントがワンランクアップである。恐るべし。
仕方ない、次の日走る炭水化物氏のために、どこかのヤギ料理店で待ち合わせすることにしようか。
ヤギといえば、面白いサイトをみつけた。→Webヤギの目
2006年07月20日
運勢判断
我々の定宿新金一の前の通り浮島通りを歩いているといろいろと怪しげおもしろそうな店が多いのに気づく。
例えば、 ↓ の写真のような

ここではマッサージしてもらいながら沖縄琉球暦宝明占いもしてもらえるらしい。
しかも「座ればピタリと当たる!!」ようだ、
浮島の母、恐るべし!
これだけじゃない
もし、宝明占いが気に入らなければタロット占いも用意しているようだ。
座ればピタリと当たるんじゃなかったのか?
更に驚いたのは、民宿までやっている。ここが一体何が本業なんだ?
しかもこの民宿、女性限定とますますもって怪しい。
そして、この写真を見た我が有能なる側近であるFの反応
「いやぁ、泊まってみたいですねぇ^^」
・・・予想通りであった。
浮島通りの怪しいおもしろい店、次のネタはこちら ↓

運勢判断の店のようである。
「お気軽にお立ち寄りください」とあるがとてもお気軽にお立ち寄りできそうな外観ではない。
宝明占いもタロット占いもどうしようもない結果に終わり、このままじゃすっきりと内地に帰れないと、背に腹はかえられない状況にでもならないと入ることはないだろう。
しかも、ふと上を見ると・・・
「沖縄ソバ200円」
・・・何でソバ?
*******************************************
女性限定!
マッサージと占いで日々の心と体の疲れを癒し、沖縄ソバを食べよう
そんな浮島通りへあなたもめんそーれ!
*******************************************
例えば、 ↓ の写真のような
ここではマッサージしてもらいながら沖縄琉球暦宝明占いもしてもらえるらしい。
しかも「座ればピタリと当たる!!」ようだ、
浮島の母、恐るべし!
これだけじゃない
もし、宝明占いが気に入らなければタロット占いも用意しているようだ。
座ればピタリと当たるんじゃなかったのか?
更に驚いたのは、民宿までやっている。ここが一体何が本業なんだ?
しかもこの民宿、女性限定とますますもって怪しい。
そして、この写真を見た我が有能なる側近であるFの反応
「いやぁ、泊まってみたいですねぇ^^」
・・・予想通りであった。
浮島通りの
運勢判断の店のようである。
「お気軽にお立ち寄りください」とあるがとてもお気軽にお立ち寄りできそうな外観ではない。
宝明占いもタロット占いもどうしようもない結果に終わり、このままじゃすっきりと内地に帰れないと、背に腹はかえられない状況にでもならないと入ることはないだろう。
しかも、ふと上を見ると・・・
「沖縄ソバ200円」
・・・何でソバ?
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女性限定!
マッサージと占いで日々の心と体の疲れを癒し、沖縄ソバを食べよう
そんな浮島通りへあなたもめんそーれ!
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2006年07月08日
06夏の沖縄
沖縄では既に梅雨もあけ台風もやってきている。
内地でももうすぐ梅雨が明ける予定である。
夏間近。
このような中、次週、広島市内にある謎の地下室にて沖縄病長期療養者の集いがとり行われる。
総勢9名、このようなすべての原因は誰にあるのだろう?
その場で8月末の「06夏・看護師軍団、初めての沖縄ツアー」の全容が明らかになる予定である。
とりあえず、このツアーに先乗りして次男とN原氏が偶然を装いチビチリガマで待ち伏せをするという噂が流れているため、やっぱりチビチリガマはやめて、2人には永遠にチビチリガマで待ち続けてもらおうという話もあるが、来週の集いにはN原氏も参加のためどうなるかわからない。
まぁ初心者ツアーはいいとして、9月中旬には毎年恒例になってしまった長期療養者の癒しの旅を今年も挙行する予定である。
場所は伊是名島と伊平屋島
本部半島の運天港から日に何本かのフェリーで島に渡る。
ちなみに伊是名と伊平屋を結ぶフェリーはないようなので、一旦本島(運天港)に戻らなければならない。そんな場所らしい。
竹富島や波照間島に始まったこちらの旅もずいぶんとマニアックな場所になってしまったものだ。
内地でももうすぐ梅雨が明ける予定である。
夏間近。
このような中、次週、広島市内にある謎の地下室にて沖縄病長期療養者の集いがとり行われる。
総勢9名、このようなすべての原因は誰にあるのだろう?
その場で8月末の「06夏・看護師軍団、初めての沖縄ツアー」の全容が明らかになる予定である。
とりあえず、このツアーに先乗りして次男とN原氏が偶然を装いチビチリガマで待ち伏せをするという噂が流れているため、やっぱりチビチリガマはやめて、2人には永遠にチビチリガマで待ち続けてもらおうという話もあるが、来週の集いにはN原氏も参加のためどうなるかわからない。
まぁ初心者ツアーはいいとして、9月中旬には毎年恒例になってしまった長期療養者の癒しの旅を今年も挙行する予定である。
場所は伊是名島と伊平屋島
本部半島の運天港から日に何本かのフェリーで島に渡る。
ちなみに伊是名と伊平屋を結ぶフェリーはないようなので、一旦本島(運天港)に戻らなければならない。そんな場所らしい。
竹富島や波照間島に始まったこちらの旅もずいぶんとマニアックな場所になってしまったものだ。
2006年06月03日
沖縄本島初心者コース(か?)
とある看護師より依頼を受けた。
「夏に沖縄に行く話が盛り上がったんで、沖縄初心者コースのプランニングをしてほしい」と。
私にとってこういうことは朝飯前のことである。
そんなわけで5分で2泊3日の行程を考えた結果は以下の通り・・・
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「夏に沖縄に行く話が盛り上がったんで、沖縄初心者コースのプランニングをしてほしい」と。
私にとってこういうことは朝飯前のことである。
そんなわけで5分で2泊3日の行程を考えた結果は以下の通り・・・
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