2006年01月11日

帰国

クリスマスの飾りの後片付けを今行っている最中の那覇から帰ってきました。

日本は寒いですね。
石垣で乗ったタクシーの運転手のみんながみんな口を揃えて「今年は寒すぎる、異常気象だ」なんていってたけど、やっぱりこっちの方がだんぜん寒い。
そして、「那覇→広島よりも、広島空港→山口県までの方が移動時間が長い」と思うのは私だけでしょうか?

まぁ今日のところはそんなことはいいです。

無事、帰国しました。
今後 ↓ に記録した記事に写真や文章を肉付けし旅行記として完成させる予定です。なので新しい記事がなくてもある日中身がひょっこり更新されてると思うので心してみるように。(多分、更新履歴は作るでしょう)

1月7日(土)
  石垣到着!最初はやはり・・・
  黒島へ出発!(波照間行きは全部欠航)
  黒島到着、牛しかいないし寒いし・・・
  アーサみそ汁
  寒い・・・
1月8日(日)
  牛の島の2日目(牛だらけ)
  診療所と郵便局とやはり牛
  ちゃんぽん
  午後、ついに、晴れた!
  そして島をあとにする。(この島を一言で言うと・・・)
  牛、最後はこうなる
1月9日(月)
  牛、最後はこうなる その2
1月10日(火)
  そういえば、そばを食べるの忘れてた
  そして最後はやはり・・・  

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2006年01月10日

くろしま!!

もはや2ヶ月に1回、大相撲開催ペースで行くようになってしまった沖縄・八重山方面への私と長男の旅。
今回の日程は、

1/7(土)広島→沖縄→石垣→そして、八重山諸島の中でも一番地味な黒島(人より牛の方が10倍多い)へ初上陸
1/8(日)黒島→石垣(夜はいつもの石垣牛とライブハウス琉歌へ)
1/9(祝)石垣→那覇
1/10(火)那覇の裏通りなどを歩く。噂の那覇の成人式を横目に広島へ帰る


である。そんなわけで暇な人は1月7日の夜に黒島へ現地集合のこと!!

それにしても、曜日の「金」を入力すると「金武」と変換されてしまうこのPCもどうかと思う。
まぁよく育ったもんだというべきか。  

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2006年01月10日

2006年、旅先でのリアルタイム投稿を決意

おめでとうございます。

とのんきにあちらこちらに言ってたら、気づくと黒島・石垣方面への旅がもう4日後に迫っていてうれしい限りである。
なにしろ3日働けば沖縄という状況であり、この状況は大変喜ばしいことである。
そして喜ばしいついで、年の初めに私はまたひとつ大きな発見をした。

それは・・・
  
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2006年01月10日

そんなわけでテスト投稿

あーテステス
こちらが旅の同行者になりまーす。
  

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2006年01月10日

那覇空港トランジット中

2ヵ月ぶりのさんぴん茶

11時半に石垣へ出発!
  

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2006年01月10日

石垣到着!

石垣島に到着!
気温は13度、風が強くて意外とさむいです。



とりあえず我々は離島桟橋近くのA&Wにて、到着祝いとこれからの旅の無事を祈りルートビアで乾杯しました。



730交差点のコンビニシーサー。
日用品からお土産までなんでも売っている。
が、どんどん外装が変な風になってきている。

  

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2006年01月10日

そして黒島へ



到着した石垣島は風が強くて寒かった。

そして離島桟橋にて。
日本最南端の島、波照間島へ行く船便は全て欠航。
この時からなんとなくいやな予感はしていた。



このフェリーで黒島へ。客は13人。

これから先更新がなければ、黒島にFOMAの電波が届かなかったものと思ってください。

  

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2006年01月10日

黒島到着!



やっぱり牛しかいない。

風強くて寒い。
海からの風がさえぎるものがないから、よけいに体感温度は寒い。
なんというかこの状況は「いいから上着とマフラーと手袋をくれ」と懇願したいところ。
そのような島の中をレンタサイクルで走る。
雨も降り出す。
さらに寒い、手の感覚がなくなる・・・

沖縄の冬を私はすっかりなめていた。
すべての神様に謝りたい心境であった。



国の文化財にも指定されている伊古桟橋にて。
まるで山陰の海を見ているよう。



島の真ん中にある展望台にて。
牛しかおらん。
というかこの広大な草原、曇天の空、そして風がびゅうびゅう吹きすさぶ状況、当然ながら海など見えない。
北海道の原野の写真といっても過言ではなかろう。

なお、この島には なぜかクジャクが多い!
なぜここにこんなに多いのか聞いてみる。
どうも小浜にあるリゾートホテルの「はいむるぶし」からクジャクを3匹ほどもらった人がいたらしい。そして、台風で柵が壊れクジャクが逃げ出し、その後は自然の摂理に任せるだけ任せ、今のところ1000匹くらいまで繁殖したという・・・

牛は人が来るとエサがもらえるのかと思って近づいてくるが、クジャクは人の気配を感じるとササッと逃げる。そんなわけでクジャクの写真はありません。

  

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2006年01月10日

アーサみそ汁

黒島産のアーサがみそ汁になって夕食に

  

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2006年01月10日

黒島の夜

夕食後、民宿からのサービスの請福を飲む。
…結局飲んでいる。

ちなみに後ろのはハロゲンヒーター。
やっぱりここも冬なのでした。

  

Posted by tana at 09:49Comments(0)TrackBack(0)06.01黒島へ

2006年01月10日

牛の島の2 日め



2日目、外に出るとやっぱり牛に遭遇



草原には牛がいっぱい。



木陰、よく見ると牛がいっぱい。



標語にも牛が登場。



銅像にもなっている。



ここまで来ると声が出ん。



ついでに山羊もいる。いつ人間に喰われるのだろうか・・・

  

Posted by tana at 08:31Comments(0)TrackBack(0)06.01黒島へ

2006年01月10日

黒島郵便局

人口200人のこの島にある公共機関は診療所と郵便局のみ。
交番は隣の島までいかないとない。



しかし、その診療所は毎週一回午前中のみの診察しかない。
急患が出た場合はヘリで石垣島へ運ばれるみたいだ。



黒島郵便局。
郵政民営化法案の成立により、この郵便局も、私が次この島に来る頃ここはもうなくなってるかもしれない。
まぁ郵便局の前にあるポストは郵便受け代わりとなっており、新聞が入っていたが・・・



・・・まぁ気にするまい。

その後、昨日さいはての北海道の原野にしか見えなかった展望台に行く。


・・・晴れていても北海道にいる雰囲気は変わらずでした。



  

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2006年01月10日

ちゃんぽん



昼食は、「はとみ」にてちゃんぽん
アーサ汁付きで650円
けっこうボリュームありました。

「ちゃんぽんなのにご飯が見えるぞ、何故だ???」なんて思ってる人はこちらを参照しよう。



食堂「はとみ」の庭にも山羊が繋がれてました・・・
ここで、なにかの集まりがあったときにこの山羊の運命は・・・

  

Posted by tana at 06:44Comments(0)TrackBack(0)06.01黒島へ

2006年01月10日

ついに本来の海の色が・・・



午後、晴れた。
昨日、山陰の海と評した伊古桟橋にもう一度行ってみよう。



陽が射すと夏の装いでした。
ちなみにこの桟橋、戦後まもなくまで使われていたようで国の文化財に指定されている。
長男曰く
「この桟橋を使って日本軍はこの島を補給基地としようとしたみたいで、島の人を他の島(西表など)へ追い出したらしい」
という、いわくのあるところらしい。というかなんでそこまで知ってるんだ??



  

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2006年01月10日

そして黒島を後にする

15時のフェリーで石垣へ帰ります。【往復2,150円 所要30分】

島を一言でいうと写真のような感じでしょうか。


この写真を具体的数字で示すとこういうことになるんでしょうか。(06年1月8日現在)


1月2日に島の人が一人ハブに噛まれたと民宿の人から聞いた。
無事だったようでなによりだけど、この島の生態系の変化が伺えつ話だった。

どうもクジャクが多くなって以降、それと反比例するようにハブが激変してるらしい。(クジャクにはマングース以上の効果があるようだ)
ただ問題は、クジャク効果により、ハブがもともと住んでいた草むらから追いやられ、ハブが民家の近くにも生息するようになったということ。(人がいるところにはクジャクは近づかないため)

結果、クジャクとハブと人との3すくみ状態が生まれたことになる。
こんな小さな島でもいろいろな変化が起きています。



黒島研究所にはウミガメも飼育されていた。
夜中、運がよければ浜辺でウミガメの産卵もみることができるようだ。
だが、産卵時のウミガメはとても警戒心が強く、人の気配を感じると産卵を止め海に帰っていくらしい。
しかしながら、ここで飼われているウミガメは、牛同様人が近づくと近づいてくる。
エサがもらえると思ってるんだろうか?
牛と同じだ。

  

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2006年01月10日

石垣牛!

石垣の焼肉店にて

昼間見た牛たちが、夜にはこんな姿に…

肉がぶ厚くて美味かったです。

  

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2006年01月09日

牛汁

石垣での昼食。さて、なににしようか?



ドラえもんとそばの絵の大きさのギャップとか、絵のきれいさのギャップとかに目を奪われ、「ボリーム」という新たなコトバが生まれてるのに全く気づかなかったよ。

この看板に脱帽したためやはり八重山そばか?

しかし、今回のテーマは純然たる【牛しかいないツアー】なのであり、やはり最後まで牛を食さねば・・・
ということでドラえもんを食すのは次回にしようと牛汁にしました。



いしなぎ屋という「石垣牛を使った丼屋」へ行きました。
牛を使った丼といえば欠かせないのが↓



吉○屋のとはやはり違うのだろう。

ついでに、牛つながりで那覇の吉○屋にも最後の日いこうかと思ったが、思えば今は豚しかないしやっぱりやめよう、とはいえ「那覇の吉○屋だと豚もちょっと内地とは違うのではないか」という悪魔の誘惑も一瞬頭をよぎったが、よく考えるにつれ「そうじゃないだろう」という気持ちのほうが強くなったため、ドアのところにある丼を持ったシーサーだけ写真に撮って帰ったのでありました。



  

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2006年01月09日

石垣商店街より

ネットカフェよりPCにて入力中です。

石垣商店街の周りにも1,500円くらいのGHは林立し、住みやすい環境です。
島が旅(非日常)の場ならば、ここ石垣は住む(日常)の場という感じですね。

さて、現地(石垣)の天候は。。。
晴れて風がなければ暑いくらい。(今日など晴れるとTシャツ1枚でもよさそう)
しかし、曇って北風が強ければ強いほど、寒い。(初日の黒島の夜は暖房をつけて寝た)
そんな感じです。

黒島から石垣に帰るフェリーの中で、ケータイの「風景画がうまくとれないからくり」が判明しました。
ケータイの外にあるチューリップ(近景を撮るモード)か林(通常モード)かを切り替えるスイッチがチューリップになっていたのでした。
そんなわけで、このリアルタイム投稿

次回は大丈夫・・・と思います。(やるのか?)

まぁ台風にも遭うことなく無事に内地に帰ってきた暁には写真を入れ替え、旅行記として写真や文章も肉付けしますね。



石垣空港にて、「もう帰るのか・・・」と感傷気分に浸る暇もなく、
搭乗券を落としたのに気づき、大焦り・・・
初めて空港のアナウンスで名指しで呼ばれましたとも。
・・・あってほっとした。  

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2006年01月09日

最終日にしてそば



最終日の昼は今回初のそば。

と、その前に。。。午前中、また行きました、壷屋にある「うちなー茶屋ぶくぶく」

今回は朝っぱらから「ぶくぶく泡盛」700円↓



お茶菓子の代わりにはやはりピーナツ
泡盛の味とぶくぶくの香ばしい甘さがあいまって不思議な味でした。

  

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2006年01月09日

最後は…

那覇空港エンダーにてルートビア。
ジョッキでくると、やっぱりゴクゴク飲んでしまい、おかわりしてしまいます。

  

Posted by tana at 09:48Comments(0)TrackBack(0)06.01黒島へ